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ブランド食器買取専門リムーブと学ぶ~洋食器の世界~

2019年4月20日

ブランド食器買取専門リムーブと学ぶ~洋食器の世界~

 

【洋食器とは】

西洋料理の食事の際に用いる容器や器具の総称を言う。

プレート、カップ、グラス、ナイフ、フォーク、スプーンなどがあり、

絵柄やデザインをセットで揃えて使用するパターンが一般的である。

 

和食器と洋食器の違い

 ①材質の違い

和食器は「陶器(とうき)」をメインに、洋食器は「磁器(じき)」をメインに作られている。

 「和食器・洋食器」 共に焼き物という点では同じだが、原材料に違いがある。

 陶器は「粘土」を原材料に使用しており、純粋な「土」の味わいが感じられ、磁器は陶石(石の粉と粘土を合わせたもの)が原材料となり、ガラスの材料でもある長石が使用されていることから、陶器に比べて少しガラス寄りの性質を持っている。

 

また指で少し弾いてみると音の差が感じられ、陶器は低く鈍い音がするのに対して、磁器は高くて澄んだキンキンとした音がする。

 

②用途の違い

日本という国特有の文化から、和食器は手に持ち使用する事が多い点から陶器(粘土)で出来たものが一般的で、独特の質感を感じられ、皿や茶碗に口を付けて食事をする独自のスタイルから肌触りだけでなく口触りの良さに関しても考えて作られている。また、和食器は洋食器に比べ手で持ち使用するため軽く作られている。

 洋食器はナイフとフォークをメインに使用し食事をする文化ということもあり、器に傷がつきにくい磁器(石の粉と粘土を合わせたもの)を使用したものが一般的で、和食器と比べると手で持ち使用することがないので重厚感が有り重く感じる。

  

洋食器の魅力とは

 マイセン、エルメス、ウェッジウッド、ロイヤルコペンハーゲン、バカラなど昔から愛されているブランドを始め、最近ではイッタラやアラビアなどの北欧ブランドも頭に思い浮かぶ人も多いのではないだろうか。

 昔は、陶磁器といえば貴族が所有するものであり、磁器といえば国の財産であり、確固たる財力の証であった。一言で言うとステータスそのものである。

その陶磁器も今や安価な物も多くなり、貴族だけでなく庶民も全ての人が気軽に楽しむことができるようになった。

 

ただ食事をするためであれば、高級洋食器でなくてもよい。

安価なものであれば100円ショップで十分と考える方もいるだろう。

 

ではなぜブランド洋食器は現代においても需要があるのだろうか。

 

    食事を華やかに彩るデザイン

ブランド洋食器といえば、何と言ってもそのデザイン性が魅力のひとつである。

古くから続く伝統的なデザインを始め、花や人や動物を写し取ったデザイン、近年で言えば抽象的なデザインを始め、幅広いデザインの中から自分にあった物を選ぶことができる。

また、柄だけでなく造形自体が使用する用途により変化するので、コーヒーを飲むときはこのカップ&ソーサー、紅茶を飲むときはこのカップ&ソーサーといったように変化を楽しむことができる。

  

     芸術品としての価値

近年では食事の際に使用する物と同時に一種の芸術品としての価値が上がってきた事により、絵画と同じように芸術作品のコレクションとして買い求める人が増えてきている。

洋食器ブランドの中には300年以上、今もなおハンドメイド(手作り)ハンドペイント(手書き)にて作品を作り上げている工房が数多く存在する。

 今現在も作られている作品の中には、世界各国の美術館に展示されている作品や、王侯貴族に使用された作品もあり、洋食器自体が芸術的作品であり昔ながらの伝統を伝える歴史の語り部であるように思う。

  

洋食器を売るなら

 リムーブ(reMOVEでは豊富な買取実績により、洋食器ブランドの買取りに自信があります。未使用品はもちろん、箱の無い場合や、使用済みでも買取りを行っておりますので、ぜひリムーブの宅配査定をご利用ください。もちろん送料や手数料は一切かかりませんので、安心してお申込みできます。

 

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 事前の無料査定は、お品物のお写真をお送りいただくだけの簡単査定です。宅配が不安な方は、まずはぜひ事前査定からご利用くださいませ。

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リムーブの買取強化ブランド

■「バカラ  Baccarat」フランス

ロレーヌ地方の小さな村でクリスタル・バカラが誕生。

1764年 ルイ15世の許可を受けて創設

1823年 パリ国民博覧会にて、金賞

ルイ18世を始めとする王候貴族たちに愛用されてきた。

 ■「ウェッジウッド  WEDGWOOD」イギリス

イギリス近世陶工の父ジョサイア・ウェッジウッドにより「女王陶器」クィーンズ・ウェアと呼ばれるクリーム色の陶器を作り上げたときからウェッジウッドの歴史がはじまる。

この発明が特権階級文化を中産階級に広めるきっかけとなって民窯としてウェッジウッドの地位が確立されました。

 ■「ロイヤルコペンハーゲン  ROYAL COPENHAGEN」デンマーク

創設以来2世紀に渡って王室と深いつながりを持つ名窯であることは有名。

ロイヤルコペンハーゲンが世界に知られるようになったのは1855年にアートディレクターに就任したアーノルド・クローの功績によります。

 ■「マイセン  Meissen」ドイツ

ヨーロッパで最初の硬質磁器窯。

マイセンなくしてヨーロッパの磁器文化を語ることはできない。

完璧なまでの品質と技術の伝承。トレンドを採り入れながらも古くから変わらない伝統的スタイル。 300年もの間トップに君臨する理由は作品の抜群のクオリティの高さに他ならないだろう。

 

【お取り扱いブランド一例】

■「アビランド  HAVILAND」フランス

ニューヨーク貿易商デビット・アビランドにより、

フランスのリモージュに工房を設立したのは1842年。

長い歴史と伝統を誇るリモージュのトップブランド。

 ■「アラビア  ARABIA」フィンランド

アラビア社は1873年創業の、Finland最大の陶器メーカー。

大胆でモダン、そして実用性・デザインに優れてるアラビア社。

数多くのデザイナーたちの感性が自由に表現された芸術性の高い新鮮で活力のある作品を次々と発表。

 ■「イッタラ  iittala」フィンランド

イッタラの多様なデザインは奇をねらったものではありません。

日常生活の楽しい演出と飽きずに使えるという相反するテーマを追求した結果です。

さまざまなデザイナーによる考案にもかかわらずお互いのコーディネイトがマッチするのは そのテーマが脈々と流れているからに他なりません。

 ■「エインズレイ  Aynsley」イギリス

1775年、ジョン・エインズレーによって設立。

きめ細かな白い地肌に鮮やかな色合いは多くの皇族、貴族の賛辞を集めています。

全体的にフルーツが豊かに描かれゴールドが美しさを引き立たせるオーチャードゴールドはエインズレイの中でもひときわ豪華な逸品です。

■「エルメス  HERMES」フランス

1837年パリのランバール通りにティエリ・エルメスが高級馬具を開いたのが始まり。

テーブルウェアの分野においても1984年に一作目の「ピヴォワンヌ」を発表。

「彩り鮮やかなスカーフ」をイメージに、エレガントな世界を再現しました。

■「ロイヤルドルトン  ROYAL DOULTON」イギリス

創業は1815年と、200年以上の名が歴史を誇るイギリスの陶磁器ブランド。

1901年にはエドワード7世より「ロイヤル」の称号を冠することが認められ、

英国王室御用達の一流ブランドとして世界にその名を博しました。

 ■「カールスバード(ボヘミア)  Carlsbad BOHEMIA」チェコ

世界の4大ブルーオニオンの一つ。

美しいコバルトカラーに多くの愛好家が称賛を寄せました。

 現在400種類ものアイテムを生産し良質の磁土を産出するチェコのカルロヴィ・ヴァリで作られるカールスバードのブルーオニオンはそのお求め安い価格で気軽な普段使いとして人気を集めています。

 ■「クリストフル  Christofle」フランス

今ではシルバーウェアの代名詞ともいえるクリストフル。

180年以上の歴史を持つフランスの老舗。

ナポレオン三世が重用したことは有名ですが、世界中の王侯貴族を顧客にし、技術を磨き、今日では各国大使館、一流ホテル・レストランで広く愛用されています。

クリストフルシルバーと呼ばれるシルバープレート製品は40ミクロンの厚みをもち、次世代までの日常使いに耐えます。

常用するシルバーカトラリーとして実用・品質・伝統を兼ね備えた逸品です。

 ■「スポード  SPODE」イギリス

ファインボーンチャイナの完成と銅版転写による下絵付け技法において英国陶磁器界にたいへんな功績を残したSPODE社は19世紀初めに英国王室御用達の栄誉を得ました。 その伝統はPortmeirion社傘下となった今も脈々と息づいています。

 ■「ナハトマン  Nachtmann」ドイツ

170年以上の歴史をもつナハトマンはクリスタル製造の伝統的技術と最先端技術両方を採り入れてバラエティ豊かなラインアップを誇るバイエルンの工房です。

商品開発にも意欲的でクリスタルテーブルウェアの新提案には目を見張るものがあります。

 ■「ビレロイ&ボッホ  Villeroy&Boch」ドイツ

ビレロイ&ボッホは1948年にフランスで創業。

現在はドイツとルクセンブルグに本社を置いています。

ドイツの老舗陶磁器ブランドで、 260余年の歴史においてクラシック、カントリー、カジュアル、そして21世紀を象徴するメトロポリタンまで、常に時代をリードしてきました。 皇太子妃 雅子様がお嫁入り道具に持参したことでも有名です。

 ■「ビングオーグレンダール  B&G」デンマーク

世界でもっとも古くからイヤープレートを制作しているデンマークのビングオーグレンダールは現在ではロイヤルコペンハーゲンによって引き継がれています。

 ■「フッチェンロイター  HUTSCHENREUTHER」ドイツ

1814年、ドイツ初の私企業陶磁器メーカーとして生まれたのがフッチェンロイターです。 カルル・マグヌス・フッチェンロイターは自分の手で磁器を作りたいという熱意によりバイエルン王に王立以外の開窯を認めさせました。

 ■「ヘレンド  HEREND」ハンガリー

ハンガリーの首都ブダペストの小さいな村で1826年シュティングル・ヴィンツェ・フェレンツによりヘレンド窯が開窯された。 当初は、アウガルテンのNo2的存在でしたが19世紀半からのロンドン博やパリ博で数々の栄誉を獲得し一流の人気窯となり現在に至っています。

■「ボヘミア  BOHEMIA Crystal」チェコ

クリスタル芸術の最高傑作。透明度の高い美しい光沢、レース模様のカットクリスタルは洗練されたデザインと名匠たちの繊細なタッチによってクリスタルガラスの美しさが最初も精緻に表現されています。 現在でもクリスタルブランドとして世界で高い評価を受けています。

■「マイセン クリスタル  Meissen Crystal」ドイツ

18世紀、硬質磁器の製作に成功したマイセンの地にクリスタルの技術も開花していきました。 優れた品質と美しいカッティングの細工を施したマイセンクリスタルですが、 マイセン窯と密接な関係を持ち、マイセンの熟練の技を受け継ぎ磁器に描かれた絵を クリスタルにエングレーブしています。

■「ミントン  MINTON」イギリス

ヴィクトリア女王が「世界でもっとも美しいボーン・チャイナ」と絶賛したミントンの創業は、1793年。創業者トーマス・ミントンにより創立されました。 やがてミントンの名を広く知らしめたのは2代目ハーバートで絵付けや金のエッチングといった 新しい手法を取り入れて次々に作品を制作していきました。

■「ラリック  LALIQUE」フランス

天才芸術家ルネ・ラリックに始まるラリックの歴史は二代目息子のマーク、三代目孫娘マリークロードに受け継がれています。 時代の要請に順応そながらも独自のスタイルをつねに保つ作品群は芸術的センスを重要視するラリックの真骨頂といえます。

 ■「リチャードジノリ  Richard Ginori」イタリア

1735年創業。年代的に古い方で18世紀の開窯以来、素材や絵柄は古くからの伝統を今でも忠実に継承しているイタリア随一の名窯です。 1760年頃に製作された「イタリアンフルーツ」はとても250年前のものとは思えない新鮮さでジノリを代表するロングセラーとなっています。

 ■「リヤドロ  LLADRO」スペイン

リヤドロは1950年にリヤドロ三兄弟により創業されました。 スペイン・バレンシア市にほど近い地中海沿岸のアルマセラ村にある自宅の中庭に小さな窯を築いたのが始まりです。 一つひとつが優美で表情豊かで、細かい部分まですべて手作業なので生命が宿っているかのように見えます。

 ■「ロイヤルアルバート  ROYAL ALBERT」イギリス

1896年に創業するなり翌年のビクトリア女王即位50周年記念品を制作する栄誉に浴したロイヤルアルバート。

 ■「ロイヤルウースター  Royal Worceter」イギリス

英国における陶磁器メーカーのさきがけとなったウースターは18世紀後半に高級路線に切り替え、1789年にジョージ三世に王室御用達に任命され黄金期を迎えます。 名作ペインテッドフルーツは現在も制作されており珠玉の名品となっています。

 ■「ロイヤルクラウンダービー  Royal Crown Derby」イギリス

1750年創業のロイヤルクラウンダービーは、伊万里の「金襴手」を模した「オールドイマリ」の ヒットなどにより、その高い品質・技術が評価され、1775年には国王ジョージ三世から商標に 「クラウン」の使用を認められ、更に1890年にはヴィクトリア女王から「ロイヤル」の称号を授け られました。英国名窯は多く在りますが、ロイヤルとクラウンの両称号を関するのはロイヤルクラウン ダービーただ1社だけです。

 ■「ローゼンタール  Rosenthal」ドイツ

19世紀末開窯の比較的新しいローゼンタールはつねに斬新なデザインを提案する特徴的な名窯です。 芸術と実用品の融合を目指したスタジオラインは各方面の 芸術家を招聘し新たなデザインを提示するローゼンタールの代表的な作品群となっています。

  

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